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赤ちゃんが欲しくて、妊娠が分かった時はすごく嬉しくて、私も遂にママになれる!と喜びでいっぱいだったのに・・・

いざ出産を経て毎日赤ちゃんのお世話をしていても「どう接すれば良いの?」と不安になってしまうママ、実は少なくないのです。

我が子なのに接し方が分からなくて、「もしかして私には母性本能がないのではないか?」と悩んでしまうママも珍しくありません。

しかし、安心して下さいね。
赤ちゃんとの接し方が分からないなんて誰にでもあること。

最初は誰でも分からないものです。

ただ、一度、不安を感じるとなかなか前向きに考えられないものですね。

どんなママにも訪れるママ1年生、一人で悩まないで!

赤ちゃんとの接し方が分からないと、自分には母性本能がないのではないか?と不安に思ってしまいますが、それは大きな誤解です。

赤ちゃんとの接し方に対して悩んでいるママの多くは、周りのママたちは上手に接しているのに何故、自分だけ?と思いがちですが、周りのママ達だって実は悩んでいるかもしれません。

人の悩みというのは、打ち明けない限り目に見えて分かるものではないので、どうしても「自分だけ・・・」と思ってしまいますが、実は、多かれ少なかれみんな育児に対して同じような悩みを持っているものです。

また、ママになりたてのママ1年生なら悩みがないママの方が少ないくらい!

先輩ママ達も色々なことに悩みながら、手探り状態で育児をしているものですよ。

だから一人で悩まないで下さいね。

赤ちゃんと上手く接するには!?赤ちゃんとの距離が縮まる3つの方法

赤ちゃんとどう接して良いか分からないママへ。
赤ちゃんとの距離が縮まる3つの方法を紹介します。

1.ベビーマッサージ

赤ちゃんに対して、どう話しかけて良いか分からない、あやすのは苦手というママにおすすめしたいのがベビーマッサージです。

ベビーマッサージは生後2カ月からできる赤ちゃんとのコミュニケーションの一つで、温かい部屋で赤ちゃんを裸にしてオイルマッサージを行ないます。

マッサージするだけで、自然とボディタッチしますしベビーマッサージをしながら、「今度は○○だよ」「万歳しよう!」といった具合に自然な声掛けができます。

また、ママにマッサージをしてもらうと赤ちゃんもリラックスできますので赤ちゃんとの距離がグッと縮まりますよ。

2.絵本の読み聞かせ

どう話して良いか分からないというママにおすすめしたいのが、絵本の読み聞かせです。

まだ絵本を読んであげても理解できないのでは?と思われるママも少なくありませんが、理解できなくても良いのです。

また、はっきりとした色合いの絵本であれば、まだ視力が弱い赤ちゃんでも認識することができますし、ママの声を聞いているだけで赤ちゃんはリラックスできるのでおすすめですよ。

3.抱っこしながらお散歩

赤ちゃんを抱っこしながらゆっくり歩いてみましょう。

赤ちゃんの五感というのは、どんどん発達していきますので、風に当たったり、太陽を浴びたりするだけでも新鮮に感じるものです。

また、ママに抱っこされているという安心感も得られますし、コミュニケーションにも繋がりますね。

また、ママが見たものを口に出してみるのもおすすめ。

「ほら、○○があるよ」「暖かいね」など、こうした小さな言葉でも赤ちゃんには刺激となりますし、安心できるものですよ。

赤ちゃんとの接し方=上手くあやすという印象を持たれがちですが、あやすだけがコミュニケーションではありません。

無理に上手くあやそうなんて思わず、毎日の中で触れ合ったり声掛けするだけでも充分なコミュニケーションとなりますので、肩の力を抜いてママのペースで接してみましょう。

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