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個人差はあるものの大体、生後5カ月ごろから始まる離乳食。

我が子には、色々なものを楽しく食べてもらいたいというママの願いも虚しく、色々工夫してもあまり食べてくれないという赤ちゃんも珍しくありませんね。

また、離乳食をあまり食べてくれない状態が続き、挙句の果てには離乳食自体を嫌がるという赤ちゃんも少なくありません。

こうした離乳食嫌いな赤ちゃんには、どのように対応したら良いのでしょう?
無理矢理にでも食べさせた方が良いのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。

赤ちゃんが離乳食を嫌がる5つの理由

離乳食を嫌がる赤ちゃん、その理由を5つ紹介します。

1.離乳食自体に興味がない

好奇心旺盛な赤ちゃんだから、必ず食べ物にも興味を持つかといえば、実はそうでもありません。

また、母乳やミルクの方が好き!という赤ちゃんも珍しくなく、離乳食に興味がない為、離乳食を挙げても嫌がることも少なくないのです。

この場合は、無理矢理食べさせても逆効果!
興味を持ってくれるまで根気良く待ってあげることが大切です。

2.飲み込むのが苦手

離乳食は、固形物を食べる前段階として、与える食べ物ですが、母乳やミルクと比べると赤ちゃんにとっては飲み込みにくいもの。

その為、飲み込むのが苦手な赤ちゃんは離乳食を嫌がる傾向にあります。

この場合、飲み込みやすいよう、一口の量を減らしてみたり、形状を更に飲み込みやすく変えてあげると良いでしょう。

赤ちゃんのペースで離乳食を続けていくことで、少しずつ飲み込むことにも慣れてきますので安心して下さいね。

3.スプーンが嫌い

実は、離乳食を嫌がる理由の中でも以外と多いのがスプーンなのです。

離乳食自体は嫌いではないものの、スプーンが口の中に入ることが嫌で離乳食を嫌がってしまう・・・

この場合には、無理にスプーンを使う必要はありません。

綺麗に洗った手を使っても良いでしょう。
離乳食の時期は、お行儀は二の次。

赤ちゃんが食べやすいスタイルで食べさせてあげましょう。

また、離乳食のスプーンを木のスプーンに変えたらよく食べるようになったという話も多いので、おすすめですよ。

4.離乳食の時間がつまらない

離乳食をあげている時、ママはどんな顔をしていますか?
なかなか進まずついイライラしてしまったり、赤ちゃんに食事を上げながら無言でいたりしていませんか?

実は、こうした行為が赤ちゃんの離乳食嫌いを招いてしまっているケースもあるのです。

まだまだ食事に強い興味を持たない赤ちゃんにとって、食事の時間=つまらない時間となってしまうと、食事自体への興味は更に遠くなってしまい離乳食を嫌がるようになります。

離乳食を与えている時間は、赤ちゃんにとって楽しい時間となるよう心掛けましょう。

5.時期的なもの

今までは食べていたのに急に食べなくなってしまった・・・という場合、このパターンである可能性は高いですね。

というのも、特に理由はなくても離乳食を嫌がる時期というのは多かれ少なかれどの赤ちゃんにも訪れます。

数日で元に戻る場合もあれば数週間と長期戦となる場合もありますが、必ずまた食べるようになりますので、根気よく待ちましょう。

無理矢理食べさせるのは逆効果!

離乳食がなかなか進まないと不安になり、これだけは全部食べさせよう!と無理に食べさせようとするママがいますが、残念ながら無理矢理食べさせるのは逆効果となってしまいます。

赤ちゃんにとって食事の時間は、楽しい時間であることが理想。

それを無理矢理食べさせてしまうと、つまらない時間、辛い時間となってしまう為、更に離乳食嫌いに陥ってしまうこともあるのです。

離乳食はあくまでも赤ちゃんのペースで!
なかなかうまくいかないとママとしては焦ってしまいますが、離乳食を食べる時期というのは限られた時期ですので、焦らず根気よく続けていきましょう。

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