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多くのママが悩んでいると言われる妊娠線。

妊娠線とは、短期間で急激に大きくなるお腹やそれに伴う体型の変化に皮膚の伸びがついていけず、真皮が裂けてできる断裂跡のことをいいます。

別名「肉割れ」とも言われ、妊娠中だけでなく急激な体型の変化でできやすくなるのですが、妊娠中は誰でも急激な体型の変化がありますので、妊娠中にできやすく「妊娠線」と呼ばれているんですね。

そんな妊娠線ですが「一度出来てしまったら消えない」というような話を見聞きしたことのあるママも多いのではないでしょうか?

産後も消えない妊娠線は諦めるしかないのか?
詳しく見ていきましょう。

妊娠線は、消えにくいけど絶対に消えない訳ではない

妊娠線は一度出来ると消えないとよく言われていますが、実際のところどうなのでしょう?

結論からいうと絶対に消えるともいえないが、消える可能性は充分にあります。

というのも、人間の皮膚というのは新陳代謝によって周期的に再生を繰り返しておりこれを「ターンオーバー」といいます。

妊娠線は、皮膚に出来た断裂跡ですのであまり深くなければ消える可能性はあるのです。

但し、○○をすればすぐに消えるというものではなく、ある程度の時間は掛かってしまうことは覚悟しましょう。

産後に残る妊娠線を消す2つの方法

産後もなかなか消えず残ってしまう妊娠線ですが、2つの方法を実践することで消しやすくなります。

1.妊娠線予防クリームを継続的に利用

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妊娠中に妊娠線を予防する為にクリームなどを使っていたママも多いのではないでしょうか?

妊娠線予防クリームには、保湿性の高い成分がたっぷりと配合されています。

妊娠線というのは、皮膚が乾燥していると出来やすくまた、大きく広がりやすくなってしまいますので、意識して保湿することが大切です。

そしてこれは、既に妊娠線が出来てしまった皮膚に対しても大いに役立ってくれます。

皮膚の乾燥はターンオーバーの乱れを招く大きな原因となります。

つまり、妊娠線予防クリームでしっかりと保湿しておくことで、ターンオーバーのバランスを整え、妊娠線の更なる悪化を防ぎつつ、皮膚の再生をスムーズに促すことができるのです。

ちなみに、同じ効果でオイルも存在しますが、オイルもクリーム同様の効果を得ることができますので、使いやすい方をお選び下さい。

>> 妊娠線予防クリーム 一覧

2.生活習慣の見直しと葉酸サプリ

一見、妊娠線とは無関係のように見える生活習慣との関係ですが・・・

  • 不規則な生活
  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • ストレス過多

など、生活習慣が乱れていると新陳代謝が低下しやすくなってしまう為、皮膚のターンオーバーにも影響し、妊娠線が消えにくくなってしまいます。

赤ちゃんのお世話があると全てを満足に熟すことは難しいかもしれませんが、できる範囲で生活習慣の見直しを行なっていきましょう。

また、妊娠中に良いとされる葉酸には、代謝機能を向上される効果があります。
授乳中も不足を防ぎたい栄養素ですし、妊娠線対策として葉酸サプリを摂ることもおすすめです。

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