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お腹も目立ち始めそろそろ胎動を感じるようになる6カ月。

出産はまだ先のことのように感じるものの、そろそろ出産に向けて入院準備を始めておきたい時期でもあります。

お産はいつ始まるか分かりませんし、急遽、入院!なんてことも珍しいことではありません。

その為、入院準備は早め早めにしておくのが鉄則!

そこで、入院準備に必要なアイテムをママと赤ちゃん、それぞれに分けて見ていきましょう。

入院前に用意しておきたいアイテム~ママ編~

出産する産院によっては、産院側で用意してくれるものもありますので一概には言えませんが、基本的に必要なものは以下の通りとなります。

アイテム 目安数 アドバイス
入院用パジャマ 2~3セット 出産前はもちろん、出産後も着ますので授乳口のついているものや前開きタイプのものを用意しましょう。
産褥ショーツ 3~4枚 出産後すぐ始まる悪露に対応できるショーツです。
汚してしまう可能性もあるので、少し多めに用意しておくと安心ですね。
ニッパー・ガードル 1~2枚 産後、骨盤を締めるために役立ってくれるアイテムです。
ニッパーやガードルを使用するのとしないのでは、産後の体型が全く変わりますので、是非、使っておきたいアイテムです。
授乳用ブラジャー 2~3枚 産後すぐから始まる赤ちゃんへの授乳。
新生児は授乳回数も多いので、すぐにおっぱいを出せるよう授乳用のブラジャーをつけることをおすすめします。
母乳パット 1パック 母乳が漏れても吸収してくれるパットです。
母乳によって下着を濡らしてしまう心配もありませんし、授乳によって少しの刺激でもトラブルが起こりやすい乳首を刺激からガードする役割も担ってくれます。
退院時の授乳服 2~3枚 出産を終えて、いざ退院となった時、妊娠前の服を着ようとしたら入らない・・・なんてよくあること。
退院時は、まだまだ体型が戻っていませんので、退院時の服は入院前に新調しておきましょう。

また、出産前と違って産後は授乳しますので、授乳服を用意しておく方が間違いないと言えます。

入院前に用意しておきたいアイテム~赤ちゃん編~

入院前はママ一人で入院するものの、退院時は赤ちゃんと一緒ですね。

退院後に購入しようとしても、赤ちゃんを連れて歩くわけにもいかず困ったことに・・・

その為、入院前から赤ちゃんが使うアイテムも一式用意しておくことをおすすめします。

アイテム 目安数 アドバイス
短肌着(50~60cm) 5~6枚 1年通して着ることのできる肌着です。
長肌着(50~60cm) 5~6枚 短肌着の上に着る肌着です。
頻繁にオムツ替えが必要な新生児には便利なアイテムです。
コンビ肌着(50~60cm) 5~6枚 足を動かすようになると左右に分かれるコンビ肌着がおすすめ。
長肌着と一緒に用意しておきたいアイテムですね。
2WAYオール(50~60cm) 2~3枚 ベビードレス、カバーオールの2WAYになり便利なアイテムです。
長期間使えますので、早いうちから用意しておくと良いでしょう。
ロンパース(50~60cm) 3~4枚 カバーオールとも呼ばれていますが、上下が繋がっているベビー服です。
上下が繋がっているとオムツ替えも楽ですし、赤ちゃんが動いても背中やお腹が出てしまう・・・なんて心配もいりません。
ベビードレス 1~2着 普段使いはほとんどしないものの、退院やお宮参りなどの祝い着として必要ですので1着は用意しておくと良いでしょう。

ここで紹介している目安数は、あくまでも目安となります。

赤ちゃんの場合、ミルクやオムツの漏れなどで服を汚してしまうことも多いですし、大人よりも汗をかく量も多いので着替える回数も多くなります。

ご家庭の洗濯回数などにもよりますが、多めに用意しておく方が安心だと言えるでしょう。

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