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赤ちゃんの成長はとても早く、成長と共に好奇心もどんどん旺盛に!

色々なことに好奇心を持ってくれるのは、ママとしても嬉しい反面、いたずらも増えついつい叱ってしまうというママも多いですね。

咄嗟のいたずらに叱ってしまった後、「でもまだ赤ちゃんだし・・・」「こんな小さい子を叱って良いのかしら?」と悩むママも少なくありません。

まだ、言葉を理解する前の赤ちゃんを叱ることは良いことなのでしょうか?

赤ちゃんを叱っても良いの?赤ちゃんのいたずら、年齢別対処法

赤ちゃんのいたずらに手を焼くママへ、年齢別の叱り方、注意の仕方を紹介します。

年齢 叱り方
~6カ月 このくらいの時期は、まだ叱るほどのいたずらはしませんね。
叱ってしまうようなことが起こってもこれくらいの月齢ではまだ叱るのはやめましょう。
6カ月~1歳 ママからすれば「いたずら」であっても赤ちゃんからすると「探検」や「学習」になります。

「全くもう!」とつい叱りたくなってしまうような場面も増えますが、ここはグッと堪えましょう。

但し、何でもかんでも好き勝手させるのはいけません。
9~10カ月くらいになると早い子では、ママが怒っていることを理解できるようになってきます。

危険なことなどをした時は、注意するようにしましょう。

1~1歳半 この頃になると簡単な言葉を理解できるようになってきますので、短い言葉で注意すると共に、叱る理由も説明するようにしましょう。

但し、長い言葉はまだまだ理解できる時期ではないので、なるべく赤ちゃんに伝わるよう短い言葉で注意、説明することがポイントです。

また、ただ叱るだけではなく、上手にできたことは思いっきり褒めることも忘れずに!
こうした中で赤ちゃんは少しずつ「良い」「悪い」を理解していきます。項目内容

1歳半~2歳 自我がはっきりしてくる時期ですね。
注意、説明しても今までのようにいかなくなるのがこの時期です。

また、今までならすんなり言うことをきいてくれたのに、急に言うことをきかなくなったり、泣いてワガママを言うようになるのもこの時期です。

こんな時は、ただただ注意、説明するのではなく、赤ちゃんの話を聞いてあげるのも大切。
うまく話せなくても良いのです。

話を聞いたあと、いけないことだと説明してあげましょう。

叩く行為は良い?悪い?

赤ちゃんが悪いことをした時に、手を上げる親御さんもいますね。

叩くという行為は、しつけとして良い事なのでしょうか?

結論からいうと、一概にはいえません。

無意味に叩く、過剰に叩く、悪いことをするとすぐに叩くなどこうした行為は、いけないことですし、しつけとして意味をなさないと考えて良いでしょう。

しかし、時として「叩く」行為が必要な場面が出てくることもあります。

但し、あくまでも「叩くことが必要な場面のみ」です。

悪い事をしたら叩くという風に、叩くことを正当化してしまうのはお子さんにとっても良くありませんし、お友達に乱暴するようになってしまいます。

基本的に叱る時は「叩かない」こと、叩く時は、「叩く行為が本当に必要な時だけ」にしましょう。

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